XSERVER レンタルサーバー

Xserverビジネスの料金の違いとオススメプランや見積書を発行する方法【説明付き】

悩む人

社内でエックスサーバーの導入を考えています。

料金プランを確認し、稟議書を作成したいのですが、エックスサーバーは見積書を発行することは出来るのでしょうか?

このようなお悩みを解決します    

本記事の内容

読者がこの記事を読むとわかる事

  • エックスサーバービジネスの料金プランのご説明
  • エックスサーバー・エックスサーバービジネスでの見積書の発行方法を紹介

この記事を書いた人

この記事を書いた人サーバー

Yocchin(@blog_lab_

ブログを初めて1年。ブログのおかげで経理意外のことを学び、社内のシステム担当者になりました。

現在はリクルートページの作成を担当しています。

本記事ではエックスサーバービジネスを会社で設備を導入する際に、料金プランのご説明と見積書の発行方法をご紹介しています。

御社でどのプランを適応すれば良いか明確になっていなくても当記事で全プランの紹介をしておりますので、【自社での適正なプラン】を把握することが出来ます。

わたしも会社用レンタルサーバーを導入する際にプランの検討と見積書を発行して頂いた体験を元に解説しますので最後までご確認いただければ嬉しいです。

エックスサーバービジネスはサーバーの安定性やコスパの良さに加えて、設定代行サービスなどWEB管理業務が忙しい御社でも無料で設定を依頼することが出来るのでオススメです

よっちん

エックスサーバービジネスの料金プランについて。「当ブログ申し込み特典あり」

すぐに導入を検討している方については『法人向けエックスサーバービジネス導入方法について』をご確認ください

これからエックスサーバービジネスを利用して取り合えずホームページやメールアドレスを作成したいという方は下記のプランがオススメです。

・B10プラン

・契約期間12ヶ月

■特典の対象となるお取り次ぎについて
 当ブログ経由でお申し込みいただいた、
 『Xserverビジネス(共有サーバープラン)』のすべてのプランの方に特典をプレゼントしております
 (B10、B20、B30プラン)

■特典内容
 「12ヶ月」以上の契約期間で本契約手続きをした場合、契約期間を1ヶ月延長

 ※本特典はサービス上で実施しているキャンペーンとの併用が可能ですので、
  お取り次ぎによってクライアント様のメリットを損なうことはありません。

よっちん

現在、公式サイトでは初期導入費用が無料になるサービスを開催中ですが、

それに加えて当サイトから申し込むと契約期間を1ヶ月間延長することが出来るのでプランによっては10000円もお得になっています。

初期導入費用

エックスバーバービジネスの初期導入費用はB10B20B30同一の16500円です
契約時に必要な初期導入費用
B10プランB20プランB30プラン
16,500円
【12ヶ月以上の契約で0円】※3ヶ月・6ヶ月契約は8,250円
16,500円
【12ヶ月以上の契約で0円】※3ヶ月・6ヶ月契約は8,250円
16,500円
【12ヶ月以上の契約で0円】※3ヶ月・6ヶ月契約は8,250円

現在、エックスサーバービジネス公式サイトで初期費用無料キャンペーンを行なっており、大変お得な期間になっています。

当ブログからの申込特典と合わせてお得な時に契約を行いたいですね。

※キャンペーン期間は2021/8/10 18:00 - 2021/10/4 18:00です。

エックスサーバービジネスの月額料金

長期契約になるほどお得な月額料金

初回契約時お支払い料金

(税込)

契約期間B10プランB20プランB30プラン
3ヶ月5,016円10,032円15,048円
6ヶ月4,598円9,196円13,794円
12ヶ月4,180円8,360円12,540円
24ヶ月3,971円7,942円11,913円
36ヶ月3,762円7,524円11,286円

エックスサーバービジネスの月額料金は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月の5パターンでお支払いが可能です。

初回のお支払いが高額になりますが、契約期間が長いほど割引率が増えてお得になります。

当ブログからのお申込特典として12ヶ月を選択すると12ヶ月の料金で1ヶ月延長することが出来るのでお得になっています。

よっちん

例えばB10プランを12ヶ月契約すると、初回にお支払いする金額は50,160円となります。

エックスサーバービジネスのプランごとの機能比較

エックスサーバービジネスのプランの違いはあまりありませんが、最初はB10で問題ありません
どれを選べば良いかわからない

エックスサーバービジネスのプランの違いは下記の通りです。

契約プランB10プランB20プランB30プラン
ディスクスペース300GB400GB500GB
無料設定代行3回/月5回/月5回/月
プラン変更B20/B30へ変更○B30へ変更○変更不可

エックスサーバービジネスのプランで注意することは、上位プランへの変更はOKですが、下位プランへの変更はNGというところです。

ですので、初めにはB10の安いプランで抑えて、今後の用途に応じてプランを上げていくことを強くオススメします。

よっちん

プランが複数ありますが、基本機能はほぼ一緒ですので、初めて運用するなら安いプランにしておくと節約できてGOODですね。

エックスサーバービジネスの支払方法について

エックスサーバービジネスの支払方法は下記の通りです。

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • ペイジー
  • 銀行振込(オススメ
よっちん

法人には嬉しい、銀行振り込みにも対応しているのが良いですね。

請求書を発行することが出来るので、経理部への支払依頼を行うのが簡単です

エックスサーバービジネスで見積書を発行する方法

エックスサーバー株式会社でメールを発行する方法は下記の通りです

下記URLへアクセスし、問い合わせフォームにいきます。

お問い合わせ | 法人向けレンタルサーバー【エックスサーバービジネス】サポートサイト
XSERVER Business お問い合わせページへ

エックスサーバービジネスへのお問い合わせについてご案内しています。

support.xserver.ne.jp

問合せ欄に入力を行います

XSERVERアカウントID空白でOK
アカウント「無」を選択
お名前(漢字)申込者の氏名を入力します
メールアドレス問合せの連絡を行うメールアドレス
メールアドレス確認上記アドレスを再度入力します
件名「見積書発行の御願い」など
分かりやすい件名を入力します
URL空白でOK
※内容挨拶文+下記の情報を分かりやすく記入
「お申し込みのサービス・プラン」
「ご契約期間」
「宛名」

※書面での発行の場合は、別途発行手数料が220円(税込)必要です。
希望する場合は、サポートまでその旨も併せてお知らせください。手順詳細をご案内いたします。

数営業日後に、エックスサーバー株式会社よりメールが届きます。

後日、エックスサーバーサポート係より、メールが届きます。

メールに見積書PDFデータが添付されていますので、印刷しましょう。

見積書参考例

契約の後でも見積書発行することも可能

エックスサーバー株式会社サポート係の対応はとても素晴らしく、契約し支払が完了した後でも見積書発行が可能でした。

私の職場でも、事後報告として稟議書発行をしたのですがその際見積書が必要となったのですがサポート係にメールで連絡を入れることにより発行を行ってもらうことが出来ました!

よっちん

すみませんが、後からでも見積書を発行することが可能でしょうか?

問題ございません!

『XserverアカウントID』及び『サーバID』

この2点をメールで教えて頂けますか?

オペレーター

チェックポイント

このようにサポート係へ必要な情報を伝えることにより、後からでも見積書発行が可能でした。

XserverアカウントIDとサーバーIDは契約時に届いたメールでも確認できますよ!

エックスサーバービジネスの申込方法

それではここからはエックスサーバービジネスの申込方法を画像付きで解説します。

エックスサーバービジネス公式サイトより「お申し込み」を行う

公式サイトへアクセスし、画面左の『新規お申し込み』を選択しましょう。

エックスサーバー公式サイトから新規お申し込みをクリックします

Xserverビジネス公式はコチラ

よっちん

上記サイトを新しいタブで開けるようになっているので、公式サイトのこのページを見ながら一緒に申込をしていきましょう!

申し込み内容選択

お申し込みの希望プランなどを選択します。

サーバーIDレンタルサーバーIDです。初期値から変更してもOKです
サーバー共有サーバー・専用サーバーを選択
※大規模サイトを運営する予定の場合は専用サーバーを選択します。
基本は共有サーバーでOKです。
プラン容量に応じてプランを選択します。
特に指定がなければB10でOKです。
取次店コード初期値『XAF05S』でOKです。
当ブログの特典コードになります。
「取次契約特典」として、契約期間が無償で1ヶ月延長されます。
よっちん

最初は最小プランで様子をみて、社内の運用に応じてプランを上げていくとコストを抑えることが出来るのでオススメですね!

エックスサーバービジネスのアカウント情報入力します

エックスサーバーのアカウント情報を入力します。

アカウント作成に伴う個人情報を入力します。

法人の方は法人にチェックを入れ、契約法人名を入れます。

メールアドレスとパスワードについてはXserverアカウントにログインする際に必要になるので、必ずメモを取っておきましょう

メールアドレスに確認コードが届きますので確認しましょう

アカウント情報で入力したメールアドレスに確認コードが届きますのでコードを入力しましょう
申込確認メールのサンプルです

アカウント情報を入力すれば、確認コードが届きます。

アカウント情報作成時に登録したメールアドレスにコードが届きますので(上図参考)確認コードを入力しましょう。

お申し込みフォームの確認

入力した内容を確認してください。

チェックポイント

先ほど入力した情報の確認画面です。

間違いがないか確認を行い、次を選択しましょう。

SMS・電話認証

電話やSMSにて確認する画面になります。

チェックポイント

取得する電話番号を入力する欄で記入した電話番号に認証コードが届きます。

※携帯電話にしているならテキストメッセージ・会社の固定電話番号なら自動音声通話を選ぶようにしましょう。

エックスサーバービジネスへの申込完了しました

エックスサーバー申し込み完了画面

先ほどの確認コードを入力すると申し込み完了画面になります。上図の画面が表示されれば完了です。

申込より10日間は無料お試し期間となりますのでサーバーパネルの使いやすさやホームページを作成する「WordPress」などの設置方法などを確認するようにしましょう

登録完了メール受信後から10日間無料お試し期間になります。

エックスサーバー 登録完了メール

登録完了メールが届けば登録が完了です。

メールの中にはログイン情報などの重要なデータが記載されているので、印刷などを行い保管するようにしましょう。

エックスサーバーはユーザーが使いやすいように10日間無料お試し期間が付与されるので色々と操作できるので、安心ですね。

支払方法について詳細は下記記事をご参考ください。

チェック
【法人向け】エックスサーバービジネス のアカウント登録方法について画像付きで説明します
【法人向け】エックスサーバービジネス のアカウント登録方法について画像付きで説明します

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yocchin-hitorigoto.com

まとめ エックスサーバービジネスの料金プランと見積書発行から申込までの流れについて

以上がエックスサーバービジネスの紹介記事でした。

エックスサーバービジネスのプランは大きな違いはなく、初期運用を行う上では最小プランであるB10で問題ありません。

Xserverビジネスで見積書を発行する際にはカスタマーサポート係まで連絡を入れることが前提となっております。

エックスサーバー株式会社のサポートはとても素晴らしく、1~2営業日以内には必ずメールが返ってくるので安心して導入を行うことが出来ました。

ぜひ、導入時に見積書を発行してみてはいかがでしょうか?

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