【激安】コピー用紙どこが安い?ホームセンターよりお得なネット通販を比べてみた!

会社で毎日使うコピー用紙。「もっと安いところはないかな?」と思いつつ、重い用紙をホームセンターで買っていませんか?
実はそれ、「時間」も「お金」も損しています。
こんにちは、経理歴15年・毎月15,000枚のA4用紙を発注している「よっちん」です。 以前は何も考えずに地元の業者やホームセンターで買っていましたが、購入先を見直しただけで毎月10,000円以上のコストカットに成功しました。
この記事では、Amazon・楽天・ホームセンターなど主要な購入先を比較し、「結局どこで買うのが一番コスパが良いのか」を結論付けます。
よっちん「計算するのが面倒!」という方のために、どっちが得か一瞬でわかる計算機も作ったので、まずはこれでチェックしてみてください。
どっちが得?コピー用紙「コスパ計算機」
500枚で350円の商品と、2500枚で1600円の商品。どっちが得かパッと分かりますか? この計算機を使えば、「1枚あたりの単価」を一発で比較できます。
コピー用紙 コスパ計算機
Amazonとホームセンター、どっちが得?
商品 A
単価: – 円
商品 B
単価: – 円
結論:コピー用紙は「ネット通販」一択である3つの理由


徹底比較!どこが一番安い?おすすめショップランキング


経理担当の私が、実際に価格と品質(紙詰まりのしにくさ)をチェックして厳選しました。 ※価格は変動するため、必ずリンク先で最新価格を確認してください。
【第1位】Amazon(アマゾン)
→ 個人・法人問わず、迷ったらコレ!
Amazonをおすすめする最大の理由は「配送スピード」と「Amazonベーシック」の安定感です。
- おすすめ商品: Amazonベーシック コピー用紙(高白色)
- 1枚あたりの単価: 約0.9円〜
- 特徴: プライム会員なら送料無料。定期おトク便に設定すれば、さらに最大10〜15%OFFになります。紙質もペラペラすぎず、両面印刷でも裏写りしにくいのが特徴。
【第2位】楽天市場(KILAT・ペーパーワン)
→ ポイント還元を含めれば実質最安値!
楽天経済圏の方や、「お買い物マラソン」のタイミングなら楽天が最強です。特に「キラット」などの激安ショップが狙い目。
- おすすめ商品: キラット スーパーホワイトペーパー
- 1枚あたりの単価: 約0.7円〜(まとめ買い時)
- 特徴: とにかく安い。「白色度93%」と非常に白く、社外提出用の資料としても見栄えが良いです。ただし、5000枚単位などの大量購入が基本になります。
【第3位】ホームセンター(カインズ・コーナン)
→ 「今すぐ1冊だけ欲しい」緊急時用
店舗のPB(プライベートブランド)商品は確かに安いです。しかし、ガソリン代と運ぶ手間を考えると、メインの購入先としては弱いです。「インクが切れたついでに1冊だけ」という使い方が正解です。
「安かろう悪かろう」に注意!失敗しない選び方のコツ


「一番安いのでいいや」と適当に選ぶと、後悔することがあります。経理としてチェックすべきは以下の2点です。
- 紙の厚み(坪量) 激安用紙の中には、向こうが透けるほど薄いものがあります。薄すぎると、プリンターの中でクシャッとなる「紙詰まり」の原因に。標準的な厚さ(64g/m2前後)を選びましょう。
- 白色度
- 高白色(約90%以上): 白くてキリッとしている。プレゼン資料や見積書に最適。
- 自然色(約80%前後): 少しクリーム色がかった目に優しい色。社内資料ならこれで十分で、価格も安めです。
まとめ:コピー用紙は「定期便」か「箱買い」でコストカット!


今回の比較をまとめます。
- 手間なく安く買いたい人 → Amazon(定期便設定が神)
- 最安値を追求したい人 → 楽天市場(イベント時のまとめ買い)
- 今すぐ必要&体力に自信あり → ホームセンター
たかがコピー用紙、されどコピー用紙。 購入先を変えるだけで、年間数万円のコストカットに繋がります。ぜひ、この機会に見直してみてください。




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