キャンプ

家族キャンプ初心者が揃えるべきオススメするギアアイテム

悩む人

最近キャンプが流行ってて、やってみたいと思っているんだけど何を買ったらいいか全くわからない

 このようなお悩みを解決します    

ファミリーキャンプ始めたいと思っていますが、準備するものが分からなくて、なかなか重い腰があがりませんよね。

その気持ち、めちゃくちゃ分かります😭

テントが必要って言ってもそこに必要なギアって色々あるから一概に分かりませんよね。

店員さんから必要最低限ギアを教えてもらい、全部購入しました!

おお!太っ腹!笑

ミラ子
悩む人

実際何買えばいいか分からないからね

購入する時のポイントも聴いてきたから合わせて説明するね!

キャンプ用品まとめてかいました!

本記事では、初心者がキャンプ道具を購入する時に最低限必要なグッズについて紹介しています。

このグッズでキャンプすることが出来たので、今からキャンプを始めようと考えている方にもオススメ出来る記事になっていますので最後までご覧ください!

今回購入したキャンプグッズ一覧

悩む人

今回購入したキャンプグッズはこちらです!

今回購入したキャンプグッズ

・テント

・グランドマット

・ベットマット

・シュラフ(寝具)

・机・椅子

・ランタン

・焚き火台

・ポッド

・ガスバーナー

結構買いましたね!

ミラ子
悩む人

テントはもちろんだけど、机と椅子は確実に汚れるからキャンプ専用で買った方がいいとの事だったからね。

家具を持ち込みでキャンプすると、汚れたときの掃除が大変!

クタクタで帰ってきたときに、椅子が無いから休めない💦とかにならないように必要最低限のキャンプ道具は揃えた方がいいですね!

キャンプグッズの費用について

悩む人

今回私が購入したのは、ロゴス(LOGOS)製品を購入し、費用は13万円くらいでした!

た・・・高い!💦

ミラ子
悩む人

実は今回、けっこうオマケしてもらえたんですよ♪

今回、ロゴスのアウトレットショップでキャンプグッズを購入しました。

実店舗のショップで購入するメリットが「まとめ買いをすると割引やサービスをしてもらえる」ということです

全部購入することによって、店員さんから全て10%OFFにしていただくことが出来ました。

さらにテントを購入したのですが、地面に敷くグランドマットなどを無料でサービスしてくれたりと数量割引を色々と受けれた点が大きかったです。

ネットショップと近い値段で購入することが出来たので、まとめ買いをしてサービスしてもらえるなら実店舗での購入もありですね!

まとめ買いすると後で買い忘れるものも無くなるから楽だよね!

ミラ子

各キャンプ用品の注意ポイント

キャンプ用品は高いものを買えばいいというわけではありません。

逆に安いギアで揃えるのもNG

抑えるポイントを理解して自分にあったギアを購入しましょう

悩む人

今回買ったグッズも店員さんがポイントを教えてくれたので、初心者の自分にあったギアを購入することが出来ました!

テントについて

悩む人

キャンプをするならテントは必要だよね!

確かに、寝床が無いと困るもんね!

ミラ子

日帰りキャンプや車中泊をするならテントは不要ですが、寝床を確保するならテントは必須ですね。

家族キャンプするなら、車中泊も狭苦しくなるのでできれば大きなテントが欲しい!

今回私はグランベーシック リバイバルコテージ L-BJを購入しました。

キャンプグッズを揃える上でテントは重要です
グランベーシック リバイバルコテージ L-BJ

4人用のテントで広々と使える快適さと、テントの中にフリースペースがあるので貴重品を置いたり女性が着替えたりすることが出来るのでプライベート空間を確保することが出来るのがオススメ出来るポイントです

ミラ子

たしかに!他の人に着替え見られるのは恥ずかしいし、かといってみんながいる場所で着替えたくないからフリースペースがあると助かる!

テントについてのワンポイント

テントカバーにメッシュがついているかで大きく値段が変わるのでここの値段を許容するかしないかがテントを選ぶ重要なポイントです。

メッシュはオールシーズンテントを快適に使うために非常に重要になります。

夏場:通気性が良くなり室内が蒸れない

冬場:湿気が抑えられ結露が出来づらい

メッシュ窓が無い場合、冬場は特に結露で荷物がベシャベシャになったりすることもあるそうで、テントはメッシュ窓がついているものを購入することが良いとの事です。

価格が少し高めですがファミリーキャンプ4人用ならフリースペースがあるコテージ型を購入するのがいいと思います。

プライバシーや防犯面からもオススメですね!

寝袋について

寝具って布団持っていくのはダメなの?

ミラ子
悩む人

寝袋も重要なキャンプギア。

外で寝るのと家で寝るのは結構違うから気をつけようね

寝袋で重要なものは適正温度になります。

「〜0℃」や「〜−2℃」など様々なパターンがあり、適正温度によって使えるシーズンが異なります。

今回紹介するのは封筒タイプの「丸洗いやわらかあったかシェラフ−2」です。

同一製品で連結可能なので、子供と一緒の布団に入って寝るので安心ですよね!

あとはキャンプから帰ってきたら洗濯機にそのまま放り込んだらOK。洗濯も簡単なのが嬉しいポイント

子供と一緒に寝れるから安心だね!

洗濯が楽なのも地味に嬉しい!

ミラ子

ポイント

封筒シュラフのオススメは、夏場は掛け布団にも利用することが可能なところです。

この、丸洗いやわらかあったかシェラフはフランネル素材で汗も吸い取ってくれるので、夜も快適になることが出来るんです

悩む人

極寒の地でキャンプするならマミー型(みのむし)のシュラフが最適なのですが、オールシーズン使うなら封筒シェラフの方が色々と汎用性があるので便利ですね!

布団マット

地面がゴツゴツしてて痛いからめちゃくちゃ寝づらい・・・

ミラ子
悩む人

布団だけでは寝心地が最悪なので、布団マットも必要なギアの一つだよね!

キャンプ上で睡眠をとる場合は、先程のシュラフなどを使うんですが、地面からの底冷えに注意をしましょう

マットは地面とシュラフを離してくれる役割があります。地面からの温度を遮断するのに重要です

岩のゴツゴツ感もマットがあると防ぐことが可能です。

今回私が購入したのは55セルフインフインフレートマットというウレタン式の商品です。

バルブを開けるだけで簡単に膨らんでくれるので面倒くさがりな人にもぴったりなんです笑

マットについてのワンポイント

マットの厚みや材質により、価格が変わるポイントになります。

エアー式とウレタン式の2種類があるのですが、ウレタン式を購入することをオススメします!

エアー式は寝返り時に空気が傾いて寝心地が悪くなるデメリットがあります。

分厚くなればコストが高くなりますが、岩のゴツゴツした部分の痛みを無くすことが出来ます。

50mm以上を目安にマットを探すといいですね!

空気入れなくていいから女性でも簡単に準備することが出来るからいいねこれ!

ミラ子
悩む人

実際10秒程度でパンパンに膨れるからめちゃくちゃ早いよ!

お店で実際に体験したけど、これ見て即決でした笑

机・椅子について

よっちん

椅子や机に関しては特にブランドに拘る必要はありません。

ホームセンターで安い椅子などを揃えてもぜんぜんOKですね!

椅子に関しては足が高いものや低いものがありますが、机で作業をするならば、足が長いものを利用すればOKです。

焚き火でくつろいだり、本やスマホなど読みふけたい時には足の短い机を選びましょう。

ポケットのついている椅子は便利でした

今回購入したロゴスの椅子も定価が4400円とコスト的にもお財布に優しかったです 😉 

背中にもポケットがあるので荷物を入れることができるのでありがたいですね。

焚き火台について

悩む人

焚き火台は1〜2人用のコンパクトサイズもあり、価格も安くて手に届きやすいのです薪の方が大きく焚き火台に入りませんので気をつけましょう

焚き火台はある程度大きいサイズを選ぶようにしましょう。

鉈を使って薪を切るならばコンパクトサイズでもOKです

今回はロゴスのプラミッド焚き火Lを購入しました!

焚き火台にもバーベキュー台にもなる優れもので一目惚れしました笑

ミラ子

調理もできるし串焼き用に穴が空いてるから焼き鳥が焼けるのがいいね😍

まとめ

以上が私がキャンプ道具一式を店員さんに聞いて衝動買いしたまとめになります。

いかがだったでしょうか?😄

これでキャンプを始める事ができるので、妻との打ち合わせもサクサク進みそうです😋

初心者にとってはアイテムを揃えるのが最大の難所だと思うんですが、店員さんに聞いて全部買ってしまうのが一番簡単で信頼性のある情報だと思いました。

この記事をみてキャンプ仲間が増えれば嬉しいです♪

早くキャンプに行きたくて楽しみでしかたがないですね😄

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