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メールでは送れない重たい大容量データはクラウドで送りましょう【無料プラン有り】

悩む人

動画データや容量の重たいPDF、エクセルデータがメールで送れなくて困っています。

簡単に相手に送る方法はあるのでしょうか

このようなお悩みを解決します    

本記事の内容

読者がこの記事を読むとわかる事

  • 大容量メールが送れない原因を解説します。
  • クラウドストレージを利用した大容量データの送り方を紹介します

この記事を書いた人

 

Yocchin(@blog_lab_

30代会社員、副業でよっちんブログを運営しています

当ブログはエックスサーバービジネスパートナープログラム登録代理店です。

部門基幹データ等社内のシステムを管理しています。

添付ファイルを送信した際に、ずっと送信トレイに入ったままで送る事が出来なかった経験はありませんか?

近年のデータは日々、大容量化が進んできています。それでもOUTLOOKやGmailではメール送信の容量制限が20MB程度しかありません。

iPhoneの写真2〜3枚しかメールで送れないとなると非効率で手間ですよね💦

本記事ではメールでは送れない大容量データをクラウドを使用した送り方を実機にて説明します。

クラウドってなかなか聞きなれないサービスですが、今回紹介するエックスサーバードライブは、無料で始める事ができるプランでメール送信の容量制限もなく利用する事が可能です。

クラウドストレージって初めてで分からないという方や、お試しで使ってみてからコスト投資したいと考えている方にオススメできるサービスとなっています。

メール以外にもクラウドストレージで出来る便利な機能についてはこちらをご参考ください

よっちん

大容量メールが送れない原因とは?

Microsoft公式サイト参照
Outlook では、送信できるファイルのサイズに制限があります。 この制限により、ほとんどのインターネット サービス プロバイダーの制限を超える非常に大きい添付ファイルのアップロードをコンピューターが試し続けることがなくなります。 Outlook.com や Gmail などのインターネット メール アカウントの場合、結合されたファイル サイズの上限は 20 メガバイト (MB) です。 Outlook.com や Gmail などのファイル サイズの上限は 20 MB で、 Exchange アカウント (ビジネス メール) の場合、既定のファイル サイズの組み合わせは 10 MB です。

メーラーやプロバイダの仕様で送信容量に制限がかかるようになっているのが原因ですね。

ですので、メールで大容量の添付ファイルを送るという選択肢は公式的に出来ないというのが回答でした。

よっちん

メールでは不可能ということなので、ここでクラウドサービスの出番というわけですね!

エックスサーバードライブで大容量データを送る

エックスサーバードライブを使うことによって簡単に大容量メールを相手に送信する事が出来ます。

URL共有という機能を利用すると簡単に相手に大容量データを送る事ができるのです。

URL共有とは
クラウドストレージに入っているデータをURLリンクで相手に送ることにより、データを閲覧できる機能です。
共有しているデータの他にはアクセスする事が出来ないので、他のデータが漏洩する危険もありません。
データをアップロードする時間も不要なので、スムーズに大容量ファイルの共有を送る事ができます
エックスサーバードライブ URL共有機能の画面です

URL共有では、編集許可の有無や、パスワードの設定など様々な機能が利用できます。

特にパスワード設定では、誤送信防止の為に二重送信でパスワードを利用されている企業には嬉しい機能ですね。

このようにURL共有機能を使うことによって大容量ファイルを簡単に送信することが出来るのでエックスサーバードライブはお勧めできるクラウドストレージサービスではないでしょうか

エックスサーバードライブの始め方

URL共有機能が使えるエックスサーバードライブですが、利用する為にはエックスサーバーアカウントへの登録が必要になります。

エックスサーバードライブでは無料プランと有料プランの2つのプランがあります。

無理プランではストレージ容量と1ファイルの容量制限こそありますが、利用機能については有料プランと同じ機能が利用できるんです!

トライアルとして、一度無料プランで使い心地を確認してから有料プランへ切り替えるという運用をされるのもオススメですね

エックスサーバードライブ公式サイトはコチラ

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