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Xserverドライブを使ってみた感想。会社で導入し、作業性がUPした秘訣とは!

Xserverドライブって気になっているんだけど使い勝手いいのかな?
メリットあるなら導入したいんだけど…

このようなお悩みを解決します    

この記事をざっくりまとめると
  • Xserverドライブの使い心地を教えます
  • Xserverドライブの口コミをまとめました

テレワークで働き方が変わりつつあり、会社で仕事をする機会が少なくなってきているこの頃。最近ではクラウドストレージという言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか?

クラウドっていってもぶっちゃけどんな感じなのか分かってないです💦

今回はレンタルサーバー日本シェアNo.1のエックスサーバー株式会社のXserverドライブというクラウドストレージサービスを実際に半年間使って見た感想や口コミ評判について解説します。

よっちん

エックスサーバードライブは大手会社が運営しているクラウドストレージで安心性が高いのはもちろんだけど、月3000円~で人数制限が無いのが圧倒的にコスパが良くて使いやすいんだよ♪

  • BCP対策としてバックアップをクラウドに保存したい方
  • テレワークとしてデータをクラウドに保存したい方
  • パソコンの保存容量が足りない方
  • お客さんに、大容量データを送りたい方
2022年12月15日(木)12:00まで
初用料金30%OFFキャンペーン中!
目次

Xserverドライブを使って見たレビューについて

ぶっちゃけエックスサーバードライブってどうなの?

よっちん

大容量データのやり取りが簡単になって仕事しやすくなった!

Xserverドライブを使って見て良かったと思うところはユーザー数無制限で追加する事ができて、さらに大容量ストレージ1TBが月額2970円から利用できるというところです。

私の職場は、中小企業で従業員140名ほどの職場なのですが何人使っても定額で使えるので固定経費で資金繰りもやりやすくて最高でした😍

3DCADデータなどの大容量データも添付容量を気にせず送ることが出来るので、ストレスなく仕事することが出来るのでクラウドサービスって凄い…!って感じたし、他のクラウドストレージサービスと比べてもコストパフォーマンスが群を抜いて良かったです。

\ユーザー無制限で使いやすいクラウドストレージ/

クラウドストレージなのでテレワークに最適でした。

Xserverドライブはクラウドストレージサービスなのでどこにいてもデータにアクセスすることができるのでテレワーク利用にも最適でした。

会社データをUSBなどのストレージで外に持ち出すってかなりリスクがありますよね。

最近、USB持ち歩いて飲み屋でカバン無くしてたニュースあったなぁ💦

エックスサーバードライブでは老舗クラウドサーバーで信頼のある「SSL通信」という、セキュリティーが掛かっているので、自宅からのアクセスも安心です!

2段階認証で、他人からはアクセス出来ない仕組ですので、USBメモリを持ち帰って仕事をするなら断然クラウドストレージのほうが安全です。

セキュリティ付きのUSBメモリって高いですしね💦

よっちん

セキュリティ付きのUSBメモリを100人分買うよりは、クラウドストレージを使う方が断然お得!

\USBよりも安心なクラウドストレージ/

Xserverドライブの料金プランがシンプルでコスパが良かった

Xserverドライブはスモールビジネスからビジネスプラスプランまで様々なプランがありますが、大きく違いがあるのはストレージの容量上限の違いだけでした。

使える機能に変わりはないので、シンプルに「自社で必要なストレージ容量」を選ぶだけというシンプルにプランを決めることが出来ました。

後ほどのプラン変更も簡単なので、初期段階ではスモールビジネスプランで様子を見てみましょう!

Xserverドライブの料金プラン

プラン名スモールビジネスビジネスビジネスプラスエンタープライズ
詳細リーズナブルなプラン容量強化で余裕なプラン大人数でも大丈夫なプラン大容量ストレージで快適
ストレージ
容量上限
1TB(HDD)
500GB(SSD)
2TB(HDD)
1TB(SSD)
4TB(HDD)
2TB(SSD)
5TB(SSD)
初期費用
(税込)
11,000円11,000円11,000円110,000円
利用料金
(税込)
月額2,970円〜月額5,940円〜月額11,880円〜月額69,300円〜
2段階認証
管理者による
代理ログイン

クラウドストレージサービスは高額なイメージがありますが、スモールビジネスプランは2970円から定額で利用できるところがポイントですね。

低コストからスタートをする事ができるので、テスト運用として少額のプランから始めてる事も出来ますね

Xserverドライブの口コミや評判

電話サポートって地味に助かるんですよね。メールで聞くより早いから!
メールも1営業日には返事帰ってくるから安心ですね!

会社の検査手順書をクラウドストレージに保存するのが最高でした

検査手順書を基幹データの中にエクセルで保存していたんですが、データを間違えて上書きしたり消してしまったりと色々問題がありました。

たまにデータ消してしまうからわかる💦

クラウドストレージに保存すると、「いつ、だれが、どのファイルを変更した」まで分かるので、検査手順書などの最新管理を行うことが出来ます。

編集権限を設定することで、他の人には触れないようにすることも出来るので社内の帳票管理がもっと簡単に!

よっちん

URLをQRにすることで、タブレットとの相性が最高に良くなるのでよろしければこちらの記事もご参考ください!

Xserverドライブのメリット

Xserverドライブを導入することで様々なメリットが有りました。

今回は私が自社でXserverドライブを導入して感じたメリットについて説明しますね。

基幹データのバックアップとして利用できる

社内の部門基幹サーバーのデータバックアップとしてクラウドストレージは利用することも可能です。

実際に、BCP対策やテレワークとして導入する企業も増えてきております。

無料で試せるフリープランがある

Xserverドライブでは無料で実際の機能を試すことができるフリープランがあります。

ストレージ容量に大きな制限がありますが、実際のクラウドストレージと同じ操作を行うことが出来るので導入を行う際のトライアルとして運用をすることが出来たのが大きなメリットでした。

オンプレと比べてコスパが良かった

自社では以前、オンプレサーバーを会社に設置して基幹データを管理していました。

オンプレサーバーはUPSバッテリーやNASハードディスクバックアップなどを揃えると数百万円のイニシャルコストが発生するのですが、Xserverドライブは毎月の月額利用料を支払うだけなので、導入費用をかなり抑えることが出来ました。

プランオンプレ版Xserverドライブ
コスト1,000,000円月額2970円
基幹データだけなら圧倒的コスパが良い

社外でもデータを確認することが出来る

営業部では社外でお客様と打ち合わせする際に、社内のデータを見るためにUSBに保存して持ち出しをしていました。

Xserverドライブにすることで、クラウドストレージになり社外からでもデータにアクセスすることが可能になりました。

ユーザー管理が細かく設定できる。

Xserverドライブでは、グループ及びユーザーごとに権限を設定することが可能です。

グループでは部署ごとにフォルダを作成し、権限を作り部署以外の人はアクセス出来ないフォルダを作成したり。

ユーザーでは、所属長しか閲覧できないフォルダを作成し、一般社員からは閲覧できないフォルダを作成することも可能です。

よっちん

Xserverドライブを導入することにより、階層別データ管理が可能になり、オンプレの時よりも圧倒的に利便性が上がりました。

Xserverドライブのデメリット

便利になった一方で、逆に手間になった部分も有りました。

Xserverドライブのデメリットについても解説していきますね。

ユーザー管理をする手間が増えた。

私の職場にはIT管理部門がありません。

しかし、Xserverドライブを導入することで管理を行う手間が増えました。

ユーザー事に権限を増やすことにより、作成をする手間や管理をする時間が増えました。

人数分ユーザーを付けることで詳細な階層管理を行うことが出来ますが、管理が大変なのでここに関しては社内でルールを決める必要があると感じました。

よっちん

私の職場では、部署ごとの一般ユーザーと所属長の2ユーザーごとで管理を行うことにしました。

所属長以外に重要データを見られないように出来れば問題ありませんでしたね。

アプリインストールなどの説明の手間が増えた。

アプリインストールはとても便利な機能で、タブレットやスマホからのアクセスを行えるのでデータ閲覧がとても容易になります。

しかし、パソコンに詳しくない方にアプリインストールの手順などを説明するのが難しく、一台ずつ設定を行なっていくのが非常に大変でした。

よっちん

Xserverドライブは説明書などのマニュアルが豊富で、サイトを見るだけで導入ができるようになっています。

マニュアルを確認してもらうことでインストールも簡単に行えますね

Xserverドライブの導入レビューや口コミまとめ

Xserverドライブを導入することで、データ管理が細かく設定できるようになり、利便性がとても良くなりました。

オンプレミス版よりも運用コストも安く、イニシャルコストとランニングコストを見てもXserverドライブの方が圧倒的に優れていました。

無料でトライアルをすることが出来るので気軽にクラウドストレージを社員に浸透することが出来たのでトライアルから導入までの期間も短かったです。

ぜひ社内でXserverドライブを取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • BCP対策としてバックアップをクラウドに保存したい方
  • テレワークとしてデータをクラウドに保存したい方
  • パソコンの保存容量が足りない方
  • お客さんに、大容量データを送りたい方
2022年12月15日(木)12:00まで
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