XSERVER クラウドストレージ

Xserverドライブを使ってみた感想。実際に会社で導入できる?

悩む人

Xserverドライブというサービスが気になっているけど評判っていいのかな?

色々とメリットがあるなら導入を検討しています

このようなお悩みを解決します    

本記事の内容

読者がこの記事を読むとわかる事

  • 低コストでクラウドストレージを利用できる
  • オンプレミスサーバーが不要なのでイニシャルコストダウンにつながります
  • メールでは送れない大容量データを送ることが出来ます。

この記事を書いた人

Yocchin(@blog_lab_

よっちんブログを運営している副業サラリーマンです。

副業でプラスアルファの生活をするための情報発信を行なっています

テレワークで働き方が変わりつつあり、会社で仕事をする機会が少なくなってきているこの頃。

最近ではクラウドストレージという言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか?

今回はレンタルサーバー日本シェアNo.1のエックスサーバー株式会社のXserverドライブというクラウドストレージサービスを実際に半年間使って見た感想や口コミ評判について解説します

私は初クラウドサービスでしたが気になったところなどをまとめて見ました。

よっちん

Xserverドライブを使って見たレビューについて

Xserverドライブを使って見て良かったと思うところはユーザー数無制限で追加する事ができて、さらに大容量ストレージ1TBが月額2970円から利用できるというところです。

他のクラウドストレージサービスと比べてもコストパフォーマンスが群を抜いて良かったです。

さらにエックスサーバー株式会社は17年の歴史(2021年9月時点)があり、レンタルサーバー日本シェアNo.1の老舗企業で導入も安心でした。

よっちん

職場で使うから、まずコスパが良くないと導入の土俵にも乗りませんでしたが、Xserverドライブは年間でも3〜4万円程度で導入できるので、オンプレサーバーを使うよりも圧倒的にコスパが良かったです。

クラウドストレージなのでテレワークに最適でした。

Xserverドライブはクラウドストレージサービスなのでどこにいてもデータにアクセスすることができるのでテレワーク利用にも最適でした。

ファイル管理のクラウド化で業務効率やセキュリティを大幅に向上する事が出来ます。

よっちん

特にスマホやタブレットからのアクセスが優秀で、専用アプリからアクセスすることが出来て快適にデータにアクセスが出来ました。

Xserverドライブの料金プランがシンプルでコスパが良かった

Xserverドライブはスモールビジネスからビジネスプラスプランまで様々なプランがありますが、大きく違いがあるのはストレージの容量上限の違いだけでした。

使える機能に変わりはないので、シンプルに「自社で必要なストレージ」を選ぶだけというシンプルにプランを決めることが出来ました。

後ほどのプラン変更も簡単なので、初期段階ではスモールビジネスプランで様子を見られるのが良いかもしれませんね!

Xserverドライブの料金プランは下記の通りです

プラン名スモールビジネスビジネスビジネスプラスエンタープライズ
詳細リーズナブルなプラン容量強化で余裕なプラン大人数でも大丈夫なプラン大容量ストレージで快適
ストレージ
容量上限
1TB(HDD)
500GB(SSD)
2TB(HDD)
1TB(SSD)
4TB(HDD)
2TB(SSD)
5TB(SSD)
初期費用(税込)11,000円11,000円11,000円110,000円
利用料金(税込)月額2,970円〜月額5,940円〜月額11,880円〜月額69,300円〜
2段階認証
管理者による
代理ログイン

クラウドストレージサービスは高額なイメージがありますが、スモールビジネスプランは2970円から定額で利用できるところがポイントですね。

低コストからスタートをする事ができるので、テスト運用として少額のプランから始めてる事も出来ますね

Xserverドライブの口コミや評判

男性

ユーザー無制限がとても良かった

30代男性

自社の従業員それぞれにユーザーを振り分けました。おかげでファイル権限を細かく利用することが出来たので、思っていたファイル管理を行うことが出来ました。

 

URL共有が便利すぎた

20代男性

URL共有機能で簡単にファイルへアクセスすることが出来て便利でした。URLをQRコード化することで、タブレットでの帳票読み込みが劇的に便利になったので良かったです。

 

 

よっちん

URL共有機能はとても便利で、通常メールでは送ることが出来ない大容量データも相手に送ることが可能です。

送るというよりは、「相手に見に来てもらう」というほうが正しいですね

現場でタブレットとQRコードとクラウドを組合せると劇的に工場が変わる裏技!
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Xserverドライブのメリット

Xserverドライブを導入することで様々なメリットが有りました。

今回は私が自社でXserverドライブを導入して感じたメリットについて説明しますね。

無料で試せるフリープランがある

Xserverドライブでは無料で実際の機能を試すことができるフリープランがあります。

ストレージ容量に大きな制限がありますが、実際のクラウドストレージと同じ操作を行うことが出来るので導入を行う際のトライアルとして運用をすることが出来たのが大きなメリットでした。

オンプレと比べてコスパが良かった

自社では以前、オンプレサーバーを会社に設置して基幹データを管理していました。

オンプレサーバーはUPSバッテリーやNASハードディスクバックアップなどを揃えると数百万円のイニシャルコストが発生するのですが、Xserverドライブは毎月の月額利用料を支払うだけなので、導入費用をかなり抑えることが出来ました。

プランオンプレ版Xserverドライブ
コスト1,000,000円月額2970円
基幹データだけなら圧倒的コスパが良い

社外でもデータを確認することが出来る

営業部では社外でお客様と打ち合わせする際に、社内のデータを見るためにUSBに保存して持ち出しをしていました。

Xserverドライブにすることで、クラウドストレージになり社外からでもデータにアクセスすることが可能になりました。

ユーザー管理が細かく設定できる。

Xserverドライブでは、グループ及びユーザーごとに権限を設定することが可能です。

グループでは部署ごとにフォルダを作成し、権限を作り部署以外の人はアクセス出来ないフォルダを作成したり。

ユーザーでは、所属長しか閲覧できないフォルダを作成し、一般社員からは閲覧できないフォルダを作成することも可能です。

よっちん

Xserverドライブを導入することにより、階層別データ管理が可能になり、オンプレの時よりも圧倒的に利便性が上がりました。

Xserverドライブのデメリット

便利になった一方で、逆に手間になった部分も有りました。

Xserverドライブのデメリットについても解説していきますね。

ユーザー管理をする手間が増えた。

私の職場にはIT管理部門がありません。

しかし、Xserverドライブを導入することで管理を行う手間が増えました。

ユーザー事に権限を増やすことにより、作成をする手間や管理をする時間が増えました。

人数分ユーザーを付けることで詳細な階層管理を行うことが出来ますが、管理が大変なのでここに関しては社内でルールを決める必要があると感じました。

よっちん

私の職場では、部署ごとの一般ユーザーと所属長の2ユーザーごとで管理を行うことにしました。

所属長以外に重要データを見られないように出来れば問題ありませんでしたね。

アプリインストールなどの説明の手間が増えた。

アプリインストールはとても便利な機能で、タブレットやスマホからのアクセスを行えるのでデータ閲覧がとても容易になります。

しかし、パソコンに詳しくない方にアプリインストールの手順などを説明するのが難しく、一台ずつ設定を行なっていくのが非常に大変でした。

よっちん

Xserverドライブは説明書などのマニュアルが豊富で、サイトを見るだけで導入ができるようになっています。

マニュアルを確認してもらうことでインストールも簡単に行えますね

Xserverドライブの導入レビューや口コミまとめ

Xserverドライブを導入することで、データ管理が細かく設定できるようになり、利便性がとても良くなりました。

オンプレミス版よりも運用コストも安く、イニシャルコストとランニングコストを見てもXserverドライブの方が圧倒的に優れていました。

無料でトライアルをすることが出来るので気軽にクラウドストレージを社員に浸透することが出来たのでトライアルから導入までの期間も短かったです。

ぜひ社内でXserverドライブを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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