エックスサーバードライブの始め方とは?登録方法や使い方を徹底解説!

エックスサーバードライブの導入を社内で検討していますが使い方や始め方が難しそうです。
どのように使えばいいんでしょうか?

このようなお悩みを解決します    

この記事を読むと分かること

エックスサーバードライブの始め方を画像付き手順で分かりやすく解説しています

この記事を書いた人
  • 職場で、サーバー管理5年継続
  • 個人で、エックスサーバーを3年利用
  • Xserverビジネスパートナー契約を締結
よっちんです

クラウドストレージって運用が難しいって思っていませんか?

エックスドライブは大容量1TBストレージとユーザー数無制限から利用する事ができるサービスで、中小企業を始めとする多くの企業にとって検討されているのではないでしょうか

本記事ではエックスドライブを利用している基本的な利用方法について説明をしています。

この記事を見ることによって、エックスサーバーについての始め方から実際に実機操作を行なってユーザーなどの作成方法をイメージしてもらえたらと思います!

更にはスマホからの設定もまとめているので、明日からでも簡単に社内での運用を始めることができます!

エックスサーバーのアカウントを作成されている方はこちらを選択すればログイン方法にジャンプします

よっちん

ログインから設定までを画像付きで解説していきますね!

  • BCP対策としてバックアップをクラウドに保存したい方
  • テレワークとしてデータをクラウドに保存したい方
  • パソコンの保存容量が足りない方
2022年10月13日(木)18:00まで
初期費用0円キャンペーン中!
目次

エックスサーバードライブとは?

※エックスドライブはエックスサーバードライブへ正式名称が変更しました。

Xserverドライブは、ユーザー数無制限で、月額2,970円から始めることが出来る高いコストパフォーマンスを誇る法人向け高速クラウドストレージサービスです。
社内のファイルの一元管理や、離れた拠点間でのデータ共有・管理などが可能で、テレワークでの利用にも最適です。

また、組織の規模に応じた柔軟なユーザー管理ユーザー動向の監視など、法人向けのサービス・機能を数多く備えています。

xserverdrive参考

よっちん

部署が離れていてファイル共有するのが大変な企業にとってはデータ一元管理出来るのは魅力的ですよね

\大容量データも簡単共有/

エックスサーバードライブのアカウント登録方法

エックスドライブの公式サイトにアクセスします

赤枠から新規お申し込み画面にアクセスしましょう。

エックスドライブの申し込みフォーム画面。新規なら左の赤枠を選択します
エックスドライブの申し込み画面

申し込み内容を選択します

希望のサーバーIDとプランを選択しましょう。

申し込みプランの選択画面。
無料で使うならフリープランを選びましょう
項目説明
サーバーID自動的に採番されるが、自分で変更してもOKです
プランプランを選択しましょう。また、「ユーザー単位の課金プラン」を選ぶをクリックすると、ユーザー単位でのプラン選択も可能です。
取次店コードそのままでOKです。

XSERVERアカウント情報を入力します

Xserverに登録する際のアカウント情報を入力します。

アカウント情報入力画面
よっちん

パスワードはアカウントにログインする際に必要になりますので、メモをとっておきましょう!

登録ができれば完了です。メールアドレスに登録情報が届きます。

登録が完了すれば、メールアドレスに登録情報が届くので確認を行いましょう。

このメールについてはログイン情報等の重要な情報が記載されているので、必ずコピーか保存するなどして忘れないようにしてください。

これでエックスドライブが利用できるようになりました。

次はエックスサーバーへのログイン方法について説明します

エックスサーバードライブへのログイン方法【XserverDrive】

エックスサーバーアカウントの管理画面よりログインを行いましょう

エックスドライブのログイン画面です
Xserverドライブのログイン画面

ユーザー名及びパスワードに関してはエックスドライブを契約した際のメールアドレスに記載されています。

よっちん

エックスドライブをまだ契約していない方はこちらから無料でアカウント登録をする事が出来るのでお試しください

グループを追加し、部署ごとにフォルダを作成します【XserverDrive】

まずはグループを追加し、部署ごとのフォルダを作成しましょう。

グループを作成することにより部署ごとにフォルダを管理する事ができたり、部署以外にみられたくないデータにアクセス制限をかけたりする事ができます。

ユーザー・グループの追加方法【XserverDrive】
右上のアイコンを選択し、ユーザーをクリックします
グループの追加画面【XserverDrive】
左側のグループを追加するを選択し、部署を追加しましょう
ユーザー・グループの追加方法【XserverDrive】

総務課が追加されました!

このようにグループを追加することによって部署ごとにフォルダをどんどん追加する事ができます。

よっちん

社内ストレージとして利用するなら、部署フォルダと全部署から見れるOPENフォルダを作成するようにしましょう。

ユーザーを作成し、それぞれのグループに振り分けましょう【XserverDrive】

グループを作成したら次はユーザー追加です。

ユーザーを追加することにより、部署よりもさらに詳細にファイル管理を行う事ができます。

エックスドライブの最大のメリットとしてこのユーザー追加は無制限です。

ユーザー・グループの追加方法【XserverDrive】
右上のアイコンを選択しユーザーを選択しましょう

左メニューの新しいユーザーを選択します。
エックスドライブの管理画面です

ユーザーを登録する際には一定のルールは確立するようにしましょう。
例として、
・ユーザー名は社員番号にする
・表示名は苗字or苗字+名前
パスワードは忘れないように管理(管理者が変更することも可能)

ユーザーの削除や無効などの設定も簡単です
よっちん

追加した後はユーザー画面の右端に三点マークが表示されていますので、そこからユーザーの追加、無効などを選択する事ができます。

スマホからエックスドライブにアクセスするには【XserverDrive】

ユーザーを作成する事ができれば次はスマホからアクセスしてみましょう!

スマホから会社のファイルサーバーにアクセスすることは難しいのですが、エックスドライブはとても簡単です。

専用アプリも開発されていますので、操作方法も難しくないのでログインしてみましょう。

エックスドライブアプリをダウンロードする方法です
app StoreやAndroidアプリからXDRIVEアプリをダウンロードしましょう
スマホアプリのログイン画面です
ログイン画面
よっちん

サーバーのアドレスとはhttps://○○.xdrive.jp/と入力します。

この際の〇〇は契約した際のユーザーIDとなっていますので、わからない場合はメールなどを確認しましょう。

先ほど作成したユーザー名とパスワードを入力することでスマホでもアクセスが可能になります!

スマホに特化した専用画面。
iPhoneからのアクセス画面

スマホからでもエックスドライブを確認する事ができました。

スマホに最適化されており、並べ替えなどみやすい工夫がされています

スマホやタブレットから社内データにアクセスできるようになると、外出や営業活動を行っている際に気軽に社内データを確認できるようになります。

パソコンなどの重たい荷物を減らす事が出来るのでオススメです。

設定も複雑では無いので、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか

さらに使い勝手が良くなるWEBDAV機能

WEBDAVという機能をご存知でしょうか?

WebDAVとは、主にWebサーバからWebクライアントへのファイルを送信するのに用いられるHTTPを拡張し、サーバ内のファイルやディレクトリの管理を直接行うことができるようにする仕様。

IT用語辞典 e-Words

WEBDAVを利用する事で、パソコンにUSBメモリを差したのと同じ使い勝手で作業する事が出来るので、作業効率が飛躍的に向上する機能です

WEBDAVに対応しているクラウドストレージサービスは少なく、エックスドライブは対応しています。

WEBDAV機能で業務効率化
webdavを利用した画面 ファイルにクラウドストレージが連動しているのがわかる
よっちん

社内の基幹ファイルサーバーもWEBDAVなんです。

自分のパソコンのフォルダと連携してファイル管理する事が出来るので、ストレージが増設された感じで仕事が出来るので快適ですよ。

エックスサーバードライブで出来ること。

音楽教室での楽譜管理が簡単!タグ検索や共有で楽々データ受け渡しが可能です。

クラウドストレージの利点はいつでもどこでもデータが見れること。

大量の楽譜データで嵩張る荷物も、クラウドストレージなら簡単持ち運びが可能です!

さらに楽譜データを生徒やメンバーに共有することもエックスサーバードライブなら簡単!URL共有機能でメールやLINEで簡単共有。

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はかせ

音声データもクラウドに入れておくと、さらに便利だよ!

仕事でのデータ管理が簡単!部署ごとにデータを管理が可能

エックスサーバードライブではグループ、ユーザーごとにデータを管理することが可能です。

フォルダに共有を行う際(下図右側ユーザー名欄)にグループ名を入れることで部署ごとの管理を行えるようになります

グループを部署、ユーザーを社員として設定することにより、細かなデータの権限を付与することが可能になります。

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グループごとにデータを共有することも可能
共有フォルダを作成し、会社共有のフォルダを作成することも可能だ

役員や所属長単位でデータを管理することも出来ます。

さらにフォルダに共有を行う際(下図右側ユーザー名欄)にユーザー名を入れることで人単位でのデータ閲覧権限を付与することが出来るので、重要なデータをのぞかれる心配もありません

重要データはユーザー単位でも閲覧権限を付与することが可能だ

\部署ごとでデータ管理をするなら/

大容量のデータ転送も楽々。URLリンク共有

取引先へのデータの送り渡しで、大容量のデータが遅れなくて困ったことはありませんか?

メールでは20MB程度のデータしか送ることはできず、動画データなど大容量データを送ることは難しくなっています。

エックスドライブではURLで共有機能を利用することによって簡単に相手にデータを転送することが出来ます。

URL共有機能で相手にも簡単にデータを送ることが可能になりました。
URLで共有することによって簡単にデータの共有が可能だ

URLを得意先にメールで送るだけで簡単に共有
パスワードを掛けることによりさらに厳重なセキュリティーが可能だ

編集許可の有無やパスワード権限など様々なことがエックスドライブで可能になります。
状況に応じて得意先にも安全にデータを送ることが可能になりますね

まとめ エックスドライブの使い方はとても簡単です。

以上がエックスドライブの使い方についての紹介でした。

実際にエックスドライブを利用していて感じたことは、ユーザー画面にすごく気を使って作成されている事でした。

使いやすい画面じゃないとシステムって使いこなせませんよね。

エックスドライブはスマホからでも専用のアプリを開発しており、外部からのアクセスにもすごくこだわっています

おかげで営業部からの評判もよく、積極的にクラウドストレージを活用されています。

今回作成したユーザーやグループ・スマホからのアクセスはフリープランでも行う事ができるので、クラウドストレージについて検討されている方はエックスドライブを試してみてはいかがでしょうか

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