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アップルペンシルの使い方を大公開。Macで使う裏技も

2021年1月29日

 

悩む人
アップルペンシルの使い心地ってどんな感じなのかな?

高額なペンだからしっかり調べてから購入したいな

 

このようなお悩みを解決します  

 

本記事の内容

読者が記事を読むと分かること

  • アップルペンシルのメリットが分かる
  • アップルペンシルの描き心地を動画で確認できる
  • アップルペンシルでさまざまなアプリを使うことができる
  • アップルペンシルとMacパソコンの連動で出来ることがわかる

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Yocchin(@yocchin_mumblin

ブログを初めて1年。ブログのおかげで経理以外のことを学び、社内のシステム担当者になりました。

iPadを社内に導入し、業務改善に成功しました。

 

 

iPad Proを初代から愛用してます!Apple Pencilでは仕事や遊びにフル活用中 😛

アップルペンシルの快適さは使ってみないとわからない。そんなメリットをこの記事で紹介していきますね

 

アップルペンシルの使い方を知ることで、iPadってこんなに便利だったの!?ってなるくらいに驚くんじゃないでしょうか

   

動画付きでわかりやすく説明しますね。 Macbookでもアップルペンシルを使う裏技もあるのでよかったら見てね
よっちん

 

アップルペンシルとは

アップルペンシルはapple製品のiPadに利用するデバイスです。

紙に書くような書き心地を目指しており、タブレットに文字を書いても違和感が全くなく、すべてのユーザーから親しまれているガジェットになっています。

Apple Pencilは、絵を描いたり、メモを取ったり、書類に注釈を加える時の使い心地に基準を打ち立てました。それは直感的で、精密で、魔法のようです。感じられないくらい微小なとピクセルレベルの精度。傾きと圧力を感知するセンサー。パームリジェクション
テクノロジー。何をする時も驚くほど使いやすく、アイデアが浮かんだ瞬間を逃しません。

Apple公式サイト参考

 

アップルペンシルを使うためには

アップルペンシルはiPad専用ガジェットなので、iPadが必要です

現在発売しているiPadは全てアップルペンシルが対応しています

一番安く買える構成は?

アップルペンシルを使える最安構成とは

iPad と Apple Pencil第一世代の構成が一番最安で購入出来る組み合わせです。

合わせて45,600円と他のiPadを購入するよりも安く買えるのって知ってました?

 

アップルペンシル 第一世代・第二世代の違いについて

現在アップルペンシルは第一世代と第二世代の二つのモデルを発売しています。

世代ごとに対応機種や充電方法も異なるため、購入時には使用するiPadに対応したものを選びましょう。

例に上げると、第一世代対応iPadに第二世代アップルペンシルを使ったりすると充電できないので気を付けましょう

 

Apple pencil充電・ペアリング方法価格対応モデル
第1世代Lightningコネクタ11,880円iPad(第6世代、第7世代、第8世代)
iPad Air(第3世代)
iPad mini(第5世代)
12.9インチiPad Pro(第1世代と第2世代)
10.5インチiPad Pro
9.7インチiPad Pro
第2世代マグネットによる無線15,950円iPad Air(第4世代)
12.9インチiPad Pro(第3世代と第4世代)
11インチiPad Pro(第1世代と第2世代)

アップルペンシルの充電方法

アップルペンシルは第一世代・第二世代では充電方法が異なります。

充電式がめんどくさいって思っている方。安心してください

アップルペンシルは電池0の状態からでもiPadと充電を15秒行うだけで30分使用する事ができます

 

第一世代

アップルペンシルのキャップを外すとLightningコネクタ(凸側)が出てきますのでiPadに接続を行います。

接続を行うだけで、ペアリング・充電が完了します。

 

第二世代

アップルペンシルにはマグネットが内蔵されています。

接続ペアリングはとても簡単。 iPadにくっつけるだけです

充電もくっつけると自動的に開始されるのは便利です。

くっつけておくと紛失しなくていいのもメリットですね。

 

 

アップルペンシルの使い道は遊び・仕事 全てにおいて活躍できます

アップルペンシルがあればメモやイラスト、マンガなどがかけます

アップルペンシルで出来ることは文字を書くだけではありません。

メモを書いたり、イラストを書いたり、ショートカット代わりになったりと出来ることは多種多様です。通常のスタイラスでも書いたりする程度はできますがフル機能を使いこなすことが出来るのはアップルペンシルだけ。

 

絵を書くの頑張ろう・・・って興味本位でアップルペンシルを購入したけどそれ以上にアップルペンシルで出来ることがすごくて、今では仕事もプライベートでも話すことができない相棒になっています( ^ω^ )

アップルペンシルってこんなこと出来るん?!ってのをこの記事を通じて知ってもらえたら嬉しいです 😉 

 

キーボードで文字を打つよりも書く方が良い方。アップルペンシルがあれば大丈夫です

アップルペンシルで書いた文字がテキストに変換されたら最高じゃないですか?

キーボード打つのが遅いからブログとか始められない・・・

そんな方にiPadでこのアプリをお勧めします。

Nebo: メモ作成と注釈

Nebo: メモ作成と注釈

MyScript無料posted withアプリーチ

Neboというメモ帳アプリです。

なにがすごいっていうと書いた文字をテキストに起こせるところ

多少文字が汚くても変換してくれる出来る奴です

OCRの認識率は年々向上しています。そのおかげでここまで手書きで出来るようになってくるとキーボード使えなくても良いやって人も現れてくるかもしれませんね!

 

アップルペンシルは仕事でもプレゼンでも。痒い所に手が届く

アップルペンシルの使い方は仕事でも大活躍します。

エクセルやパワーポイントを作成しているとき、ちょっと修正依頼をする際にコメントで吹き出しなど使っていませんか?

アップルペンシルとエクセルの連携は素晴らしくて、直感的に作業出来ることからアップルペンシルを使用した仕事というのは増加傾向にあります。

よっちん
うちの上司のエクセル資料の修正方法は、印刷→神に赤ペンでチェック→再度エクセルに修正といちいち印刷していますが

アップルペンシルを使えば、そのままiPadから入力をするだけ。とっても簡単です

最近、特に便利だったのが外国に請求書(invoice)を発行する機会があったのですが、当社の記入欄がハンコではなくサインを記入することでした。

アップルペンシルは滑らかな描き心地でカクカクした文字にならずに用紙化せずにメール送信出来るなど利便性が向上しました

 

こちらもCHECK

【便利】Apple pencil と Excel の相性は最高。 iPadで仕事の効率を向上させる方法【レビュー】

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イラスト書くならアップルペンシル一択

 

iPadのCMで一番注目されているのってイラストを書くシーンですよね。

アップルペンシルにはただ文字を書くだけではなく、傾き度検出や筆圧感知機能が備わっています。

色鉛筆でも傾けて色を出したりしますよね。 あれがアップルペンシルがあればiPadでも可能です。

筆圧感知で細い線は細く。力強く描きたいところは強くと強弱をつけれるので、まるで神に書いているかのような描き心地でイラストを書くことができます。

 

アップルペンシルでスワイプするだけでスクリーンショットをラクラク編集

アップルペンシルを左下からスワイプするだけで簡単にスクリーンショットを取ることができます。

そのままアップルペンシルでメモ書きまで出来るのでちょっとしたメモをしたいときにも大変便利ですね。

アップルペンシルならウェブ画面でもどんな画面でもなんでも簡単にスクリーンショットを取れます。

Macでもアップルペンシルを使う裏技

 

アップルペンシルを使えるのはiPadだけではありません。

裏技を使えばMacでも利用が可能です。 Macってタッチパネル無いけど使えるの!?って思った方問題ありません。

詳しく説明します。

Macの大型アップデートがあり、「SideCar」という機能が追加された。

SideCarが大変便利な機能でして、iPadをMacのサブディスプレイとして使うことが出来るんです!

MacでIllustratorを触りながらサブディスプレイのiPadを利用して絵を書く。革新的な機能でやばすぎる。

 

もちろん筆圧感知もできますよ!

 

参考iPadをサブディスプレイに「Sidecar」で世界変わりました。

続きを見る

 

ipad&アップルペンシルはメモ代わりに最適

タブレットでメモを描きたい時って、アプリの画面からいちいちメモ帳探してそこから描き始めていませんか?

 

アップルペンシルなら画面をダブルクリックでトントンとするだけ、簡単にメモ帳が起動します。

メモを使うときは迅速に出せることが最低条件になります。

アップルペンシルならメモを取るのも簡単。付箋も使わないのでペーパーレスになりますね

 

 

まとめ アップルペンシルは単価は高いけどコスパは最高に良い。

アップルペンシルは1万円以上と他のスタイラスと比べても高額です。そんなのに1万円も払えないって思っちゃうんですけど、使い始めたら便利さに気づき手放せなくなる一本です。

 

イラスト描かないからアップルペンシルはいらないやって思っている方も、そのほかに活かせる機能は非常に多くあります。

手書きの文字がテキストになるのは本当に快適ですごくて、キーボード遅い方にこそぜひ一筆書いて欲しいですね

 

仕事でもバリバリ使いこなせますし、EXCELもワードもiPadで使えるし、便利なことだらけなアップルペンシル。ぜひ手にとって遊び尽くしてみてはいかがでしょうか?

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よっちん

よっちんです。 社会人ブロガーとして会社での業務改善や効率化や生活節約情報発信。 皆さんに有益な情報を提供しています 趣味のガジェット情報やF1についても喋ってたりします

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