定時で帰るためのAI活用。パッと状況がわかる「売上分析KPIダッシュボード」で心に余裕を作る方法

月末の数字とにらめっこ、本当にお疲れさまです
毎月の売上集計や、目標までの進捗確認。 いろいろなデータを開いてまとめているうちに、「あっという間に外が暗くなっていた…」なんてことはありませんか?
私も以前は、月末になると数字の管理に追われてしまい、本来やりたかった自分の仕事に手が回らないことがよくありました。
「もっと直感的に、今の状況がパッとわかる仕組みがあればいいのにな」
そんな思いから、AIを壁打ち相手にして、自分用の「売上分析KPIダッシュボード」を作ってみました。これが想像以上に便利で、日々の業務がとても楽になったので、ブログを読んでくださっている皆さんにもお裾分けさせてくださいね☕️
面倒な計算は全部お任せ。ダッシュボードの中身をご紹介します
エクセルやスプレッドシートの複雑な操作が苦手な方でも、安心して使っていただけるように、シンプルな4つのシート構成にしています。
① データ入力シート
毎月の売上(実績・予算・前年)や、商品・得意先のデータを入力するだけのシートです。ここさえ入力すれば、あとは裏側で自動的に計算してくれるように組んでいます。
② KPIダッシュボード(メイン画面)
私が一番欲しかった、状況がひと目でわかる画面です。 ・5つのKPIカード(今期累計、今期予算、前年実績、予算達成率、残予算) ・月別売上推移テーブル(前年比と達成率も並んでいます) ・ABC分析ランキング(A/B/Cがカラーバッジで表示されます) ・得意先ランキング(上位は金銀銅のメダルでお知らせします) ・月次判定コラム(◎達成 / △要注意 / ✕未達 が直感的にわかります)
③ ABC分析詳細シート
商品ごとに「次はこうしてみよう」という戦略をメモできる詳細レポートです。Aランク・Bランクといった件数も自動で数えてくれますよ。
④ 使い方ガイド
「どうやって使えばいいの?」と迷わないように、手順を丁寧にまとめた説明書です。
数字をまとめる時間から、未来を考える時間へ
このダッシュボードを作った一番の理由は、立派な資料を作ることではなくて、「皆さんの心と時間に余裕を作ること」です。
複雑な数式や設定は、AIの力も借りながら私が準備しておきました。 皆さんは「数字を入力する」だけで、あとは浮かび上がってきた結果を見ながら、「来月はあの商品に力を入れてみようかな」と考えることに時間を使っていただけたら嬉しいです🌱
「AIを活用する」というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、こうして少しずつ頼ってみると、日々の仕事を助けてくれる優しい相棒になってくれます。
一緒に、少しずつ「心に余裕のある働き方」を作っていきませんか?
ダウンロードと使い方について
実際に私が使っているフォーマットは、以下からダウンロードしていただけます。使い方の手順も同封していますので、ぜひ日々の業務に役立ててみてくださいね。



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