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振替伝票の手書きをやめたい。そんな方にはクラウド会計が超オススメ!

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振替伝票の手書きをやめたい。そんな方にはクラウド会計が超オススメ!

「振替伝票を作成して会計ソフトに手入力しているけど、毎月決算の時に時間がかかって本当に大変・・・

もっと楽に決算仕訳を行うことは出来ないの?💦」

このような疑問にこたえます。

本記事の内容

月100時間残業していた私が、残業を0時間に出来た時短術を紹介します。

クラウド会計ソフトの自動仕分けの便利さを紹介します。

この記事を書いた人

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Yocchin(@blog_lab_

よっちんブログを運営している副業サラリーマンです。

副業でプラスアルファの生活をするための情報発信を行なっています

毎回毎回振替伝票を作成するのって手間ですよね💦一か月数百件もある伝票を手書きで書いていると腕も痛くなるし、私の職場はその後会計ソフトに手入力しているんですけど、本当に無駄業務だと感じていました。

実際に振替伝票を作成していると、時間がいくつあっても足りませんよね・・・

今回は、そんな面倒な振替伝票作業の効率化としてクラウド会計「Freee会計」を実際に使った時短術を紹介します。

クラウド会計を使ってみると、すべてを自動で行ってくれるので業務効率化格段に向上します!

よっちん

私は昔の会計ソフトを利用していて、残業が100時間超えていた時もあったんですけど、freee会計ソフトを利用することによって残業時間を大幅に短縮することが出来ました。

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振替伝票の手書きのわずらわしさはクラウドfreee会計を使うと解決!

悩む人

freee会計を使うとどうして振替伝票の作業が楽になるの?

freee会計では、銀行口座が自動で同期されてさらに、AIが仕分けを自動的に判断してくれるので一瞬で仕分けが完了するよ!

よっちん

例えば、固定資産税を納付したとしましょう。

今回のケースとしては、当座預金から固定資産税を支払いました。
ですので、振替伝票の仕分けとしては、

租税公課 1,496,000 /当座預金 1,496,000

と作成しないといけないのですが、Freee会計では当座預金のデータを自動的に取り込むことが出来ます!

さらに、AIが自動的に仕分けを推測し、適切な勘定科目を選択してくれるんです

悩む人

おー! ちゃんと推測済みで「租税公課」って出ているね!

仕分けは、会社の考え方によって答えが色々と変わるので、AIが100%正しい仕分けをしてくれるとは限りませんが、その場合は手動で「仕分けルール」を設定することも可能です。

例えば〇〇からの出金の場合はすべて通信費の勘定科目に設定をする。といったように定例仕分けを仕訳ルールで設定しておくことによって、毎回振替伝票を手書きしなくても自動的に記入してくれるんです。

仕分けルールで精度がどんどん上がれば、あとは右側の「登録」ボタンを押すだけ!

よっちん

このように振替伝票が簡単に作成することが出来ました。

よっちん

最近の会計ソフトは本当に進化していて、実際に触ってみてビックリするほど便利でした。

freee会計が優れているのは、実際に30日間無料でトライアルをすることが出来るので使ってみて操作感を知ることが出来たのが導入の決め手でした。

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クラウド会計を導入して100時間の残業が0時間になりました

以前の会計ソフトでは月末から月初にかけて、仕分けを一度に作成を行い、会計ソフトへ入力を行っていました。

そのため、月次決算がある月初に残業が偏っており、多い月で残業が100時間を超えていた月もありました。

ですが、Freee会計を使うことにより当座預金の仕分けは自動で完了。

AIが判断してくれた勘定科目をチェックするだけで良いので、毎回手書きで振替伝票を作成していた時よりも大幅な時間短縮を行うことが出来ました。

よっちん

振替伝票は月末にかけて作成を行う概念が強かったのですが、いい意味で裏切られました。

口座情報の自動転記は本当に便利でした。

さらには請求書を発行する際に、勘定科目を項目ごとに設定することが出来るからあとから勘定科目を振替伝票で作成しなくても請求書を発行すると自動的に仕分けを作成してくれるんです。

悩む人

すごいね・・・!

Freee会計は簿記業務の効率化というよりは、バックオフィスの効率化。

つまりは経理業務の最適化につながるんだよね。

よっちん

ほかにも経費精算や出張旅費精算などのめんどくさい業務の効率化もFreee会計では可能です。

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freee会計を使って、手書きの振替伝票から脱却!快適なバックオフィス業務を目指そう

いかがだったでしょうか。

Freee会計はただの会計ソフトではなく、バックオフィス業務の最適化につながるソフトウェアです。

そのため、今までとやり方は大きく変わるかもしれませんがその反面、業務時間は大幅に削減できることは間違いありません。

30日間の無料お試しトライアルも利用することが出来るので、一度興味のある方は無料で登録をしてみてはいかがでしょうか。

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当ブログではFreee会計を使った業務効率化について様々な情報を発信しているのでよろしければそちらの記事もご参考ください。

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よっちん

よっちんです。 社会人ブロガーとして会社での業務改善や効率化や生活節約情報発信。 皆さんに有益な情報を提供しています 趣味のガジェット情報やF1についても喋ってたりします

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