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【保存版】エックスサーバーでメール設定方法と使い方を説明【解説付き】

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エックスサーバーのメール解説

  • エックスサーバーのメール仕様について
  • エックスサーバーの申し込み方法「画像付き」
  • メール設定方法について(Windows・Mac/iPhone)
この記事を書いた人
  • 職場で、サーバー管理5年継続
  • 個人で、エックスサーバーを3年利用
  • Xserverビジネスパートナー契約を締結して、ブログにて導入支援しています
よっちんです

エックスサーバーは、その高性能と信頼性により、多くのビジネスオーナー、ブロガー、デベロッパーに選ばれています。しかし、その機能を最大限に活用するためには、正しい設定と理解が不可欠です。特にメール設定は、日々のコミュニケーションをスムーズかつ安全に行うための重要なステップです。

この記事では、エックスサーバーの申し込み方法から始まり、メール設定の基本、WindowsとMac/iPhoneでの設定方法、さらにはDKIMやDMARCといったセキュリティ機能の活用まで、あなたがエックスサーバーのメール機能を効率良く、安全に使いこなせるように詳しく解説します。

初めてエックスサーバーを利用する方も、すでにサービスを利用しているがメール設定についてもっと知りたい方も、この記事が皆さんの強い味方となることでしょう。エックスサーバーのポテンシャルを最大限に引き出し、ビジネスやプロジェクトの成功を加速させるために、ぜひこのガイドをお役立てください。

設定時間は10分程度になります。

OUTLOOKの設定方法をすぐ見たい方はコチラからジャンプしてください。

>>>outlook設定までジャンプする

目次

エックスサーバーの登録方法を解説

ここからはレンタルサーバーのXserverビジネスの申込方法について説明します。

STEP
公式サイトからアカウントの申し込み
STEP
申し込みプランの選択
STEP
Xserverアカウントの情報入力
STEP
登録完了後、メール利用が可能です。

公式サイトからアカウントの申し込み

Xserverがオススメな人
Xserverビジネスがオススメな人
  • 料金を抑えたい人(990円/月~)
  • 従業員が少ないor個人事業主
  • 企業ドメインを利用しない人
    (.com .net .jp 等無料サービス有)
  • 100名以内のメール運用
    (スパムフィルタ)
  • 専属社員がいないため様々な設定をして欲しい人(無料代行サービス有)
  • 企業ドメインを利用する人
    (.com等に加えて co.jp or.jp ne.jp gr.jpも無料サービス有)
  • Web改ざん検知でセキュリティ向上
  • 101名以上のメール運用

公式サイトへアクセスし、画面左の『新規お申し込み』を選択しましょう。

申し込みプランの選択

サーバーIDレンタルサーバーIDです。初期値から変更してもOKです
サーバー共有サーバー・専用サーバーを選択
※大規模サイトを運営する予定の場合は専用サーバーを選択します。
基本は共有サーバーでOKです。
プラン容量に応じてプランを選択します。
取次店コード初期値『XAF05S』でOKです。
取次店コードがすでに入力されていますが、このコードをそのまま使用していただくだけで、Xserverビジネスの契約期間を無償で1ヵ月延長することができます。

スタンダードから上位プランへの変更は可能ですが、上位プランから下位プランへの変更は不可能です。
社内の運用に応じてプランを変更する事をオススメします。

エックスサーバーアカウント情報入力

エックスサーバー申込3

アカウント作成に伴う個人情報を入力します。

法人の方は法人にチェックを入れ、契約法人名を入れます。

メールアドレスとパスワードは、Xserverアカウントにログインする際の重要な情報です。必ずメモを取ってください。

メールアドレスに確認コードが届きますので確認しましょう

エックスサーバー申込4
エックスサーバー申込5

アカウント情報を入力すれば、確認コードが届きます。

アカウント情報作成時に登録したメールアドレスにコードが届きますので(上図参考)確認コードを入力しましょう。

お申し込みフォームの確認

XS申し込み6

先ほど入力した情報に間違いが無いかしっかり確認しよう

SMS・電話認証

チェックポイント

取得する電話番号を入力する欄で記入した電話番号に認証コードが届きます。

※携帯電話にしているならテキストメッセージ・会社の固定電話番号なら自動音声通話を選ぶようにしましょう。

エックスサーバービジネスへの申込完了しました

エックスサーバー申し込み完了画面

先ほどの確認コードを入力すると申し込み完了画面になります。上図の画面が表示されれば完了です。

申込より10日間は無料お試し期間となりますのでサーバーパネルの使いやすさやホームページを作成する「WordPress」などの設置方法などを確認するようにしましょう

登録完了メール受信後から10日間無料お試し期間になります。

エックスサーバー 登録完了メール

登録完了メールが届けば登録が完了です。

メールの中にはログイン情報などの重要なデータが記載されているので、印刷などを行い保管するようにしましょう。

エックスサーバーはユーザーが使いやすいように10日間無料お試し期間が付与されるので色々と操作できるので、安心ですね。

操作等気に入らなければそのまま本契約を進めなければ大丈夫です。

よっちん
お気に入りに今回のログイン画面を登録しておくのを忘れないようにしましょう

エックスサーバーメール設定の基本とセキュリティ機能

機能仕様
メールサーバーPostfix
対応プロトコルSMTP / POP3 / IMAP
メールアカウント数無制限
メールボックスの容量メールアカウントごとに設定が可能
メールボックスの容量は1~20,000MBの範囲で設定
※メールボックスの使用量はディスク容量に含まれます。
メールサイズの制限送信制限:1通あたり100MB
受信制限:なし
ただし、メールボックスの容量を超えるメールの送受信は行えません。
送受信制限1,500通/時間
15,000通/日
※迷惑メールなどの配信が行われた際は、上記範囲であっても制限をいたします。
※受信数の制限は特に設けていません。
送信時の認証方式SMTP
ウィルスチェック自動的にウィルスチェックが受信時に行われます。
サブミッションポート迷惑メール対策「25番ポートブロック」を行っているプロバイダーをご利用の場合に、「ポート25」の代替として「ポート587」を利用することができます。

エックスサーバーのセキュリティ対策「Cloudmark Authority」採用

エックスサーバーは、先進的なセキュリティ技術であるCloudmark Authorityを採用しています。この技術は、不正なメールやスパムを高精度で検出し、ブロックすることができます。

Cloudmark Authorityの高度なフィルタリング機能により、ユーザーは迷惑メールから保護され、ビジネスコミュニケーションの安全性が大幅に向上します。

『エックスサーバー』および『エックスサーバービジネス』をご契約の方はどなたでも《無料で》ご利用が可能です。

ぜひ社内ネットワークを強化したいかたはエックスサーバーでメールアドレスの取得をご検討ください。

送信ドメイン認証DKIMで取引先に対しても信頼性向上

DKIM (DomainKeys Identified Mail)は、電子署名を利用した送信ドメイン認証技術です。


DKIMは、送信者のメールサーバーが正規であることを証明するためのデジタル署名をメールに付加します。これにより、受信者側のメールサーバーがメールの真正性を確認でき、なりすましメールを効果的にブロックすることが可能になります。

よっちん

取引先から安心・信頼されるメールになるよ!

『エックスサーバー・ビジネス』をご契約の方はどなたでも《無料で》ご利用が可能です。

DMARCの役割

DMARCは、DKIMとSPF(Sender Policy Framework)の検証結果に基づいて、メールがどのように取り扱われるべきかを指示します。

これにより、受信者にとって信頼性の高いメール送信ポリシーを確立し、なりすましやフィッシング攻撃からユーザーを守ります

エックスサーバーのメール設定を行う際は、DKIMやDMARCと共に、強力なスパム対策機能を最大限に活用することで、安心してメール運用を行うことができます。

メール設定方法:Windows版

エックスサーバーでメールアドレスの設定方法

Windowsでエックスサーバーのメールを設定する際には、いくつかのステップを丁寧にフォローする必要があります。ここでは、メールクライアントの設定から始まり、セキュリティ設定まで、詳細な手順を解説します。

初めに、エックスサーバーとエックスサーバービジネスでの基本的なメール設定を確認します。

サービス名SMTPサーバIMAPサーバPOP3サーバポート番号
エックスサーバーsv***.xserver.jpsv***.xserver.jpsv***.xserver.jpSMTP: 465, IMAP: 993, POP3: 995
エックスサーバービジネスsv***.xbiz.ne.jpsv***.xbiz.ne.jpsv***.xbiz.ne.jpSMTP: 465, IMAP: 993, POP3: 995
※サーバーパネル内「サーバー情報」に記載の“ホスト名”と同一です。

ではここからはメールアドレスの取得とoutlookの設定について開設をしていきますね。

メール設定の流れとしてはとても簡単で、メールアドレスを取得し、outlookにて情報を入力するだけOK

エックスサーバー画面でアドレスを取得しよう

エックスサーバーでメールアドレスを使用するためにはまずメールアドレスの作成をおこないます

サーバーパネルへアクセスし、ログインしましょう。

メールアカウント設定を選択しましょう

続いてドメイン選択画面が表示されるので、今回作成したいドメインを選択しましょう。

ドメインを選択し、新しく作成したいメールアカウント情報を追加すれば完了です。

こちらで作成したメールアドレスとパスワードは後ほどのoutlook設定画面で必要になるのでメモを取りましょう

作成したいドメインのメールアドレスを選択します
メールアカウント設定画面です。
この画面で作成したいメールアドレスを作ります。
メールアドレス作成画面
メールアカウントの作り方エックスサーバー
今回作成したメールが一覧に表示されれば完了です。

以上でメールアカウントの作成は完了です!

outlookでの設定方法

エックスサーバーメールoutlookでの設定方法について

つぎからは作成したメールアカウントをoutlookで表示できるように設定しましょう。

先ほど作成したメールアドレスとパスワードが必要になるので、準備しておきましょう

メールアドレスを入力し、「詳細オプション」をクリック。
「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れ、接続ボタンを押してください。

outlookのアカウント追加方法
自分で自分のアカウントを手動で設定にチェックを入れます

IMAP/POP3とSMTPの設定

アカウントの種類を「POP」もしくは「IMAP」をクリックします。

POP,IMAPを設定します

アカウントの設定情報を入力します。入力後は「次へ」をクリックします。

受信メール、送信メールサーバーを記入します。
サーバー設定完了メールに記載されている「メールサーバー」を入力してください。※サーバーパネル内「サーバー情報」に記載の“ホスト名”と同一です。
例)sv***.xserver.jp
ポート995
※IMAPの場合は993
このサーバーは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要チェック 【あり】
セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要チェック 【なし】
サーバー設定完了メールに記載されている「メールサーバー」を入力してください。※サーバーパネル内「サーバー情報」に記載の“ホスト名”と同一です。
例)sv***.xserver.jp
ポート465
暗号化方法SSL/TLS
セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要チェック 【なし】

メールサーバーを入力するのが今回のoutlook設定で一番難しいポイントです。
もう少しで完了するので頑張りましょう!

パスワードを入力し、「接続」をクリックします。

「アカウントが正常に追加されました」と出たら、「完了」を押して画面を閉じ、続けてSMTP認証設定を行ってください。

メイン画面の「ファイル」をクリックします。

「アカウント設定」のメニュー内にある、「プロファイルの管理(O)」をクリックします。

メールアドレスを選択して「変更」をクリックします。

「詳細設定(M)」をクリックします。

「送信サーバー」タブをクリックします。
「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」と、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)」の2か所にチェックが入っていることを確認し、「OK」をクリックします。

メール設定方法:Mac/iPhone版

MacやiPhoneを使用するユーザーのために、エックスサーバーのメール設定は特にシンプルで直感的です。これらのデバイスでは、簡単設定機能を利用して、数ステップでメールを設定できます。以下の手順に従って設定を行いましょう。

  1. メールアプリの開始: Macでは「メール」アプリを、iPhoneでは「設定」アプリ内の「メール」を開きます。
  2. 新規アカウントの追加: メールアプリまたは設定画面で「アカウントを追加」を選択し、エックスサーバーのメールアカウント情報を入力します。
  3. 自動構成の利用: MacやiPhoneでは、多くの場合、メールアドレスとパスワードを入力するだけで、残りの設定が自動的に構成されます。これにより、手動での複雑な設定を避けることができます。
  4. 必要に応じて手動設定: 自動構成がうまくいかない場合は、IMAP/POP3とSMTPの設定を手動で行います。エックスサーバーから提供される正確なサーバー情報を使用してください。
  5. テストメールの送受信: 設定が完了したら、テストメールを送受信して、すべてが正しく機能していることを確認しましょう。

このセクションでは、MacやiPhoneを使用するユーザーが簡単かつ迅速にエックスサーバーのメール設定を完了できるよう、明確なガイドを提供しています。手順に従って設定を行うことで、スムーズにメールを利用開始できるでしょう。

便利なカスタマイズと追加設定について

  1. 署名の設定: プロフェッショナルな印象を与えるために、メールに署名を設定しましょう。名前、役職、連絡先情報、さらにはロゴやソーシャルメディアリンクを含めることができます。
  2. 自動応答の設定: 休暇中や外出中には、自動応答メールを設定しておくと便利です。これにより、送信者にあなたの不在を知らせ、予想される返信時間を案内することができます。
  3. フィルターとフォルダーの利用: 受信メールを効率的に管理するために、フィルターを設定し、関連するメールを特定のフォルダーに自動的に振り分けましょう。これにより、メールの整理が容易になり、重要なメッセージを見逃すことがありません。
  4. スパムフィルターの強化: エックスサーバーのスパムフィルター設定を見直し、必要に応じて感度を調整してください。不要なメールを効果的にフィルタリングすることで、メールボックスを整理し、重要なメールに集中できます。

これらのカスタマイズと追加設定を通じて、エックスサーバーのメール機能をフルに活用し、より効果的でパーソナライズされたメール環境を構築しましょう。自分のニーズに合わせて設定を調整することで、メールの管理がさらにスムーズに、そして楽しくなります。

まとめ エックスサーバーを契約しoutlookメール設定を行う方法

エックスサーバーならoutlookの設定も簡単です

この記事では、エックスサーバーのメール設定方法からセキュリティ機能、さらにはカスタマイズの秘訣に至るまで、あなたがエックスサーバーのメール機能を効率良く、安全に使いこなすための詳細な情報を提供しました。

エックスサーバーのメール設定は、初心者から上級者まで、すべてのユーザーが直面する重要なステップです。

メールはビジネスにとって不可欠なコミュニケーションツールです。エックスサーバーの機能をフルに活用し、セキュリティを確保しながら、効果的でパーソナライズされたメール環境を構築しましょう。このガイドが、あなたのエックスサーバーでのメール運用をスムーズかつ安全にするお手伝いをすることを願っています。

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7. 参考資料

仕事用メールの作成方法についても解説を行なっているのでよければこちらの記事もご確認ください

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